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なつかしの旧車80年代
「なつかしの旧車80年代」は、80年代の旧車をこよなく愛する管理人が、自分の青春時代を思い出しながら勝手に紹介する旧車サイトです。なつかしい。。。

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■ホンダ アコード SY・SZ・AC・AD型(2代目)
■1981年〜1985年
1981年9月22日に登場しボディバリエーションは4ドアセダンと3ドアハッチバックの2種類が用意されました。初めに搭載されたエンジンは、EP 直列4気筒 1600ccCVCCUSOHCと、EK 直列4気筒 1800ccCVCCUSOHCがありました。姉妹車にはビガーがあります。
前後の荷重が変わると車高変化を修正して、2段階に車高を変化させることができる「オートレベリングサスペンション」がオプションで装着できました。
また、全グレードに「クルーズコントロール」が装備されていて、ステアリングに操作スイッチが取り付けられました。
1982年11月3日に、AT車が4速フルオートマチックに変わり、1983年6月17日のマイナーチェンジでは、EY1600ccとES1800ccの、直列4気筒 CVCCUSOHC12バルブ クロスフローエンジンが追加されました。さらに、日本車初となる4輪ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)が装着されました。
また、1984年5月24日には、1800ccPGM-FI(電子制御噴射装置)仕様のエンジンが追加されました。
■ホンダ アコード CA1・2・3型(3代目)
■1985年〜1989年
1985年6月4日に4ドアセダン、1985年7月20日には3ドアハッチバックがフルモデルチェンジされ登場しました。
ヘッドライトには、リトラクタブルヘッドライトが採用されました。ハッチバックは、3ドアワゴンのようなボディデザインで、「エアロデッキ」とよばれていました。
最初に搭載エンジンは、新開発のB18A 直列4気筒 1800ccDOHC16バルブデュアルキャブレター仕様、B20A 2000ccPGM-FI仕様とA18A 1800ccSOHC16バルブシングルキャブレター仕様でした。
全てCVCCエンジンではなく、エンジンヘッドとエンジンブロックをアルミニウムがつくられていることで、当時、世界一のエンジン重量あたりの出力効率を誇っていました。
サスペンションには、量産車としては初めて4輪ダブルウィッシュボーン式が採用されていました。
1987年5月のマイナーチェンジでは、大型バンパーの装着、ドアミラーをカラードドアミラーに変更、リアコンビネーションランプの変更、2000ccモデルのブレーキローター径の変更、B20Aエンジンのヘッドカバーの塗装色を金色から黒に変更、オートマッチクトランスミッションの改良等がおこなわれました。
1988年4月8日からは、北米で開発、生産された左ハンドル仕様のアコードクーペが輸入販売が開始されました。
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