レビン・トレノ

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なつかしの旧車80年代
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■トヨタ カローラ レビン・スプリンター トレノAE86型(5代目)
■1983年〜1987年
レビンとトレノは、1600ccクラスの小型のスポーツクーペで、同じ車台の姉妹車です。
E80系のカローラとスプリンターのセダン・ハッチバックは、1983年5月にフルモデルチェンジしFF(前輪駆動)になりましたが、レビン・トレノは、トヨタの生産工程の都合でTE71型のものを受け継いぎ、FR(後輪駆動)のままになっていました。
ボディは2ドアクーペと3ドアハッチバックの2種類で、トレノにはリトラクタブルヘッドライトが採用されていました。
搭載されたエンジンは、4A-GE 直列4気筒1600ccツインカム16で、グレードは「GT アペックス」と「GTV」です。(1500ccは85型となります)
1985年のマイナーチェンジ時には、GTV以外のグレードにAT仕様が追加されました。(台数は少ないです)
1984年の富士フレッシュマンレースでは、土屋圭市が「ADVANトレノ」で6連勝をし一気に有名になりました。
人気コミック「頭文字D」の主人公(藤原拓海)の愛車が、「トレノ GT APEX」の3ドアハッチバックの白黒ツートンカラーということもあり、現在でもAE86型は「ハチロク」と呼ばれ人気があります。
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