| ■1982年〜1987年 |
1982年1月に、プラットフォームをカリーナ/セリカと共有化し、シャープな直線的デザインで登場しました。ボディは、4ドアセダンと2ドアハードトップが用意され、コロナ最後のFRモデルでした。
1982年10月には、スポーツモデルの2000GT(18R-GEU 2000ccDOHCエンジン)が廃止され、GT-T/GT-TR(のT-GTE
1800ccツインカムターボエンジン)が追加されました。この時点で2000GTという名称はなくなっています。 |
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1983年10月には、マイナーチェンジがおこなわれ、新たに1600GT(4A-GEU 1600ccツインカム16エンジン)が追加されました。カリーナ/セリカに設定されていたGT-Rの設定はなく、「スポーツ7仕様」というスポーツパッケージが設定されていました。(内容はGT−Rとほとんど同じ) |
カリーナ/セリカに設定されていたGT-Rの設定はなく、「スポーツ7仕様」というスポーツパッケージが設定されていました。(内容はGT−Rとほとんど同じ)
1985年8月には、セダンのGTシリーズがFFセダンへ移行され、2ドアハードトップは廃止され、コロナクーペにモデルチェンジしました。GTシリーズ以外のFRセダンは、1987年12月まで生産されていました。 |
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| ■1983年〜1989年 |
| 1983年1月に、コロナ初のFF(前輪駆動)モデルとして登場しました。発売当初は、ボディは5ドアセダンだけの設定で、エンジンも1S-LU
1800ccの一種類でした。140系のFRコロナと並行して売られていました。 |
| 1983年10月には、4ドアセダンを追加し、1800ccには1S-ELU・1S-iLU、1500ccには3A-LUエンジン、ディーゼルには2000cc2C-Lエンジンが搭載されました。また、5ドアセダンも同様のエンジンを搭載し、ATミッションは3速と4速を選べるようになりました。 |
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1985年8月のマイナーチェンジ時には、セダンに2.0GT、2.0GT-Rが追加され、3S-GELU
2000ccDOHCエンジンが搭載されました。また、140系の2ドアハードトップ(FR)の廃止にともない、新たに「コロナクーペ」(FF)が発売されました。ちなみに、セダンのツインカムエンジン搭載モデルと、コロナクーペの型式はT160系となっています。 |
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