| ■1980年〜1984年 |
トヨタビスタ店の最高級車として、1980年3月に登場しました。デザインは、角目4灯ヘッドライトにスクエアカットのテールランプという斬新なもので、ボディはピラード4ドアハードトップのみの設定です。
グレードは、スーパールーセント (Super Lucent)、スーパーツーリング (Super
Touring) 、スーパーデラックス (Super Deluxe) 、スーパーカスタム (Super
Custom)、カスタム (Custom) の5種類が用意されました。 |
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搭載されたエンジンは、直列6気筒1G-EU2000cc(SOHC12バルブ)と直列4気筒13T-U型1800cc(OHV)でした。1981年10月には、2000ccSOHCターボ(M-TEU型)搭載車(ATのみ)が追加されました。また、1983年8月には、4気筒1L
2200ccSOHCディーゼルエンジンも追加されました。 |
| 1982年8月のマイナーチェンジでは、角目4灯ヘッドライトを角目2灯ヘッドライトに変更し、1G-GEU
2000ccツインカム24(160ps )エンジンが追加され、13T-U 1800ccエンジンが廃止され、小型・軽量設計の1S-U
1800cc(SOHC)エンジンが追加になりました。 |
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| ■1984年〜1997年 |
1984年8月にフルモデルチェンジされ登場しました。
デザインは、角目4灯ヘッドライトやスクエアカットのテールランプなどを受け継ぎ、初代のイメージを残していましたが、ボディはサッシュドアを使った一般的なセダンになりました。 |
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搭載されたエンジンは、1G-EU OHC2000cc、1G-GEU 2000ccツインカム24、1S-U
1800cc、2L-TE 2400ccと60系と同じで、1985年に1G-GTEUツインターボ(GT-TWINTURBO)が追加され、M-TEU
2000ccが廃止されました。 |
| また、上級モデルには電動格納式ドアミラーが標準装備されました。ツインターボは、4ATと5MTが用意されていました。1986年のマイナーチェンジでは、装備の充実をはかり、1G-GEUエンジンの改良、外観はヘッドランプが角目4灯から異型2灯に変更され、フロントバンパーにフォグランプが内蔵されました。 |
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