「なつかしの旧車80年代」へようこそ!
こちらのサイトでは、80年代に青春時代を過ごした管理人が、当時を思い出す手段として、大好きだった車を旧車と呼ぶことに抵抗を感じながら勝手に紹介していきます。また、ページ最下部には自動車用語集も作りましたので、こちらも参考にしていただければ幸いです。
80年代といえば、バブル景気、ディスコ、ワンレン、ボディコン、女子大生ブーム、漫才ブームetc...そして、なんといっても当時の私を魅了したのは、白いボディの高級車、ハイソカーでした!
スーパーカー大好き少年だった私は、免許取得と同時に買った「真っ赤なセリカ2000GT」を一年足らずで惜しげも無く売り飛ばし、「真っ白なマークUグランデ」に買い換えていたのでした。 |
バブル景気とはいっても、就職したばかりの私の給料は、ひじょ〜に少なく、給料のほとんどを車に費やし、なんとかガソリンを入れているという、今考えると、「なんて無謀な買い物をしているんだ!」と思いますが、当時はそれでも毎日が楽しかったんですね。
ほとんどの友人が、高級車に乗った貧乏人でしたからね。 |
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それではここで、「ハイソカー」についてちょっとだけ説明しておきましょう。
簡単にいうと、80年代の旧車の中でも、当時流行していた国産高級車のことをいいます。
「High society car」を略してつくられた造語です。いまでは「ハイソカー」なんて呼ぶ人はいません。
80年代以前は、公用車や一部のお金持ちが乗る車でしたが、1980年の「トヨタクレスタ」の発売から、82年のマイナーチェンジで、マークU・チェイサーとともに、ツインカム24バルブエンジン(1G−GEU)登載で「スーパーホワイト」という真っ白なボディカラーの「マークU・チェイサー・クレスタ」三兄弟が爆発的な人気となって、高級車ブームが始まりました。 |
そして、1クラス上のクラウン、セドリック、ソアラなども含め、街中が白い高級車だらけになりました。
初めは「ハイオーナーカー」と呼ばれていましたが、人気雑誌「ホリデーオート」が「ハイソカー」と呼び、国産高級車のことを「ハイソカー」と呼ぶのが一般的になりました。 |
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また当時は、スポーツタイプにも人気があり、レビン・トレノ、セリカXX、スカイライン、シルビア、プレリュードなどが代表的です。現在でも、今だ根強い人気の車種もあります。
当時は、エアロパーツをつけるのが大流行し、凸凹道に弱い車もたくさんいました。逆に、現在ではあたりまえの「ミニバン」は存在すらなく、バンかワゴンでした。 |
| それでは、80年代の旧車にちょっとだけ興味を持たれた方、他のページも覗いてみてくださいね。 |
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