| ■1980年〜1984年 |
| デザインは、先代の40系の丸いラインからがらりと変わり、直線的なデザインとなりました。2ドアタイプはなく、外見からは見えなくしたセンターピラーのあるサッシュレスの4ドアハードトップと、4ドアセダン、ステーションワゴン(バン)の3種類が用意されていました。 |
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搭載されたエンジンは1G-EU OHC2000ccとM型ターボ M-TEU 2000cc、5M 2800ccがあり、スポーツモデルの「GT」には18R-GEU
DOHC 2000ccが搭載されていました。(GTは前期のみ)
1982年8月の、マイナーチェンジ後には、5M 2800cc、18R-GEU DOHC 2000ccが廃止され、1G-GEU
2000ccツインカム24(160馬力)、1S-U 1800cc、2L-TE 2400ccディーゼルターボが追加されました。 |
また、フロントワイパーアームが前期までのむき出し状態からフルコンシールド化され、2000ccエンジンは6気筒・足回りは4輪独立懸架に統一されました。
1983年2月には、1G-GEU 2000ccツインカム24搭載車に4速電子制御オートマチックが追加され、その後、黒の可倒式電動ドアミラーが新たに設定されました。ちなみに、この代までは「コロナ マークU」が正式な車名です。 |
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| ■1984年〜1997年 |
この代から、正式車名が「トヨタ マークU」になります。
ボディのバリエーションは、50系同様4ドアハードトップと、4ドアセダン、ステーションワゴン(バン)の3種類が用意されていました。特に人気だったのは、スーパーホワイトのボディカラーでエンジ色の内装の4ドアハードトップでした。 |
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搭載されたエンジンは、1G-EU OHC2000cc、1G-GEU 2000ccツインカム24、1S-U
1800cc、2L-TE 2400ccと60系と同じで、1985年に1G-GTEUツインターボ(GT-TWINTURBO)が追加され、M-TEU
2000cc(グランデターボ)が廃止されました。また、上級モデルには電動格納式ドアミラーが標準装備されました。 |
ツインターボは4ドアハードトップのみの設定で、4ATと5MTが用意されていました。
1986年のマイナーチェンジでは、1G-GEUエンジンの改良や、サスの見直し、スイッチ類の変更、インパネ右側吹出し口の形状変更、リアヘッドレストの改良など細かな部分の改良がおこなわれました。 |
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| また、セダンにもフォグランプが標準装備されました。ワゴン(GX70G)・バン(YX76V,
YX78V)は1997年まで継続して生産されていました。 |
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