| ■1981年〜1985年 |
| 1981年8月に登場し、ボディバリエーションは、4ドアセダン・2ドアハードトップ・5ドアハッチバック・ライトバンの4種類で、従来のようにGTシリーズとTIシリーズがありました。また、ハッチバックはスカイライン初のボディです。 |
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初めに搭載されたエンジンは、Z18S、Z18E、Z20S、Z20E、L20E、L20ET、LD28の7機種です。
1981年10月には、FJ20E 直列4気筒4バルブDOHCエンジンが追加され、「2000RS(DR30)」に搭載されました。
1982年10月には、Z18 1800ccエンジンが廃止され、CA18E 直列4気筒OHCエンジンが追加されました。 |
| 1983年2月には、FJ20ET 直列4気筒4バルブDOHCエンジンが追加され「2000ターボRS(DR30JFT)」に搭載されました。2000ターボRSは、「史上最強のスカイライン」と呼ばれ、日産はハコスカ以来となるワークスとしてレースにも復帰しました。 |
1983年8月のマイナーチェンジでは、フロントとリアのデザインが変更になり大型バンパーが採用されました。フロントは薄型ヘッドライト、ラジエーターグリルレスのデザインとなり「鉄仮面」と呼ばれていました。
また、RSの上級グレードとして、パワーステアリング・パワーウインド・パワーランバーサポート・コンポなどを装備した「2000ターボRS-X(DR30XFT)」が追加されました。 |
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1984年2月には、インタークーラーを搭載した「2000ターボインタークーラーRS・RS-X(DR30JFS・DR30XFS)」が追加されました。
「2000ターボインタークーラーRS・RS-X(DR30JFS・DR30XFS)」は「ターボC」と呼ばれ、グロス表示で205ps/6400rpm、25.0kgm/4400rpmを発生させました。 |
| ■1985年〜1989年 |
1985年8月に、7代目スカイラインR31が登場し「7th スカイライン」と呼ばれました。
発売当初は、4ドアハードトップと4ドアセダンのみの設定で、「史上最強のスカイライン」R30型と比較され、「史上最低のスカイライン」といわれ、スカイラインファンから批判をうけました。 |
しかし1986年には、RB20DET 直列6気筒4バルブDOHCターボエンジンを搭載した「2000GTSターボ」2ドアクーペを追加しました。
「2000GTSターボ」は、180ps(グロス値表記210ps)
、HICAS(4輪独立操舵システム)を搭載していました。
そして1987年2月には「GTSツインカム24VターボNISMO」2ドアクーペを1000台限定で発売しました。 |
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1987年8月のマイナーチェンジでは、4ドアのフロントデザインを2ドアスポーツクーペと共通するなど、外観にの変更がおこなわれました。
同時に、グループA・ホモロゲーションモデルとして「GTS-R」2ドアクーペが800台限定で発売されました。「GTS-R」は、フロントのオートスポイラーを固定化して、大型スポイラーを装着、タービンの変更等のチューニングで210ps(ネット値)を発生させていました。 |
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